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スポンサーサイト2010.10.12 Tuesday
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キンモクセイと10月のアンカリング2010.10.12 Tuesday
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キンモクセイの香りに気づいた。
10月だなあ、と思う。
秋だなあ、とは思わない。
10月だなあ、と思う。
なぜだかはわからない。
なぜか10月。
NLPにアンカリングというのがある。
人は一定の刺激に対して、一定の反応をしてしまう。
例えば、
レモンをみるとツバが出る。
学校の独特の匂いを嗅いで子どもの頃を思い出す。
名前を呼ばれると「はい」と答えてしまう。
海にいくと、ある夏の事を思い出す。
どれもアンカリングの効果だ。
学校みたいに何度も繰り返した意見した事はアンカリングされやすい。
ある夏の思い出のように強烈なインパクトがあった出来事もアンカリングされやすい。
キンモクセイの香りが10月だと思うのもアンカリング。
何か印象的なことがあったのかもしれない。
覚えてないけど。
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NLPの基本はなんと言ってもペーシング2010.09.10 Friday
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NLPで学んだことは、無意識にいろいろ使っているものがある。
例えばペーシング。
ペーシングはNLPの中でも基本中の基本。
いつでもどんなところでも使うスキルだ。
ちょっとした会話でも、相手の心の開き具合によって内容が変わる。
より深い話をする時は、必ずペーシングが必要。
たとえ親しい間柄であっても、その時ページングがうまくできてなければ大事な話はできない。
ペーシング
基本であると同時に、最も重要なスキル。
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NLPの地図2008.09.22 Monday
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昔の仕事仲間、I君にきいた話です。
彼の会社は、自動制御器機を作ってる会社なんですが、ある日、完成品のチェックをしに設計のOさんが工場に来たんだそうです。
Oさんは、工場の隅から丸イスを持ち出してきて、完成品のチェックをし始めました。
そこまではいいんですが…
チェックを終えたOさんは、そばにいるI君に、「このイス、どこに置いといたらいい?」と尋ねたんだそうです。
その時点でI君は、
「置いてあったところに決まってるやろう!」
と心の中で怒りが込み上げてきたんだそうですが、その気持ちを抑えて、
「ここに置いたら邪魔になるんで、こっちに置いといてください」
と言っておいたんだそうです。
しばらくして、Oさんが事務所に戻ったあとには、丸イスが残っていました。
しかも「ここに置いたら邪魔」という、その場所に…
2人の間に何が起ったんでしょうか?
2人の間のコミュニケーションに、ギャップがあったんです。
原因は、私には分かりません。
どちらか(あるいは)双方に、何らかの思い込みがあったんでしょう。
NLPでいう「地図」が違ったということです。
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NLP - メタモデル -2007.04.23 Monday
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3才の息子がご飯を食べてる途中に突然
「クワガタは強いなぁ」
と言いました。
私は???
おそらく息子の中では
そこまでに至るストーリーがあったんだと思います。
息子の頭の中にある地図を
あえて探ろうとは思いませんでしたが、
こんな時に使うんですよね。
メタモデル
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NLP - アンカーリング(2) -2005.12.08 Thursday
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日曜日の夕方、
サザエさんが始まると、淋しくなります。
「休みも終わりかぁ」
って。
何回も何回も繰り返し経験してきたことなので、
体に染み込んでるんでしょうね。
アンカーリングですね。
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NLPの考え方に失敗はない2005.08.29 Monday
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その昔エジソンは白熱球の素材を探し、
1万回近く実験して失敗したそうです。
そしてやっと最適な素材を発見して、
めでたく白熱球は完成しました。
エジソンが素材探しを途中で諦めてしまっていたら、
どうなっていたことでしょう。
エジソンは1万回失敗したとは思ってませんでした。
1万回
「これじゃない」
ということを確かめただけだと考えました。
失敗はない。あるのはフィードバックだ、と。
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NLP - メタファー -2005.07.08 Friday
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ことわざって、メタファーですよねぇ。
「能ある鷹は爪を隠す」って、
当たり前に使ってる言葉だけど、
別に鷹のことを言ってる訳じゃなくって、
人のことを言ってるんやし、
爪のことを言ってるんじゃなくて、
頭のことを言ってるんやし。
「馬の耳に念仏」も
馬の話をしてる訳じゃない。
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NLP - アンカーリング -2004.08.30 Monday
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先日、ラジオで槇原敬之の特集をやってて、"モンタージュ"って曲がかかったとき、なんだか不思議な感覚がわき上がってきた。切ないような、懐かしいような…。この曲が流行ってた頃のことを思い出すわけでもなければ、誰かや何かを思い出すわけでもない。ただ感情だけがわき上がってくる。
これって、NLPで言うアンカーリングよね。
CD買おうかなぁ…。
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君とはラベルが違うからね!2004.08.26 Thursday
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「君とはレベルが違うからね!」というのを冗談で、「君とはラベルが違うからね!」と言う人がいます。ちょっとベタですが、未だにたまに耳にすることがあります。このふたつは、ある意味同じことを言っています。
心理学に「ラベリング」というのがあって、例えば学校の先生が生徒に「A君は落ち着きがないなあ」と言ったとき、先生はA君に「落ち着きがない」というラベルを貼った。ということになります。ラベルを貼ることによって、書類を分けるように、グループ分けするわけです。人は何かを理解しようとするとき、無意識にラベリングをします。そうすることで、頭の中が整理しやすくなるからです。人にあったときに、「背の高い人だなあ」とか「スマートだなあ」とか「優しそう」と思うことがあります。「背の高い人だなあ」「スマートだなあ」「優しそう」というラベルを貼っているわけです。
そう考えると、冒頭にでてきた「君とはレベルが違うからね!」と「君とはラベルが違うからね!」は、どちらも「あなたと私は、違うグループですよ」という意味だと言えるんじゃないでしょうか。
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NLP記憶術2004.08.16 Monday
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NLPの説明みたいなものを書いて、ウェブ上に公開しようかなと思い、いろいろと考えていました。そうしていると、これまでに読んだNLPの本や、トレーニングで使っていたテキストが頭の中に浮かびました。そして、学生の頃を思い出しました。
テスト中、「直前の休憩時間に見ていた教科書の下から4行目の真ん中らへんに、この問題の答えが書いてあった」その映像がありありと頭の中に浮かんできたんです。
何かを覚えるときに、映像として覚えておくと後で思い出しやすいということを学生の頃に知っていたら…。
もう少しいい成績を取れたのかもしれません。
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